月別アーカイブ: 2月 2013

[Drive] 秩父ダムを巡ってきました!

秩父ダム巡り

みなさんこんにちは!アースカーです。
今日は秩父ダム巡りということで、
埼玉県秩父市にあるダム3つをご紹介します^^

今回使用した車はコチラ!
埼玉県さいたま市浦和区常盤10丁目ステーションの
「MINIクーパー パークレーン」


国道463、関越自動車道を経て約2時間で浦山ダムのある埼玉県秩父市荒川上田野に到着^^

浦山ダム(うらやまダム)は埼玉県秩父市浦山地先、
荒川水系浦山川に建設されたダムである。

ダム湖は「秩父さくら湖」と命名され、春には湖畔にサクラが咲き乱れるそうです。
ダムも本体内部を始め1994年(平成6年)の「地域に開かれたダム」施策に基づいて一般に積極的に開放されており、多くの観光客が訪れます。

また、この一帯は秩父三十四箇所観音巡礼の札所が多いため、

巡礼客の姿も絶えないそうですよ!


西武秩父駅からも比較的近く国道140号からダムの壮大な姿を望むことができ、逆にダム天端からは秩父市内を一望することが可能です。 ダムの最下部に入り口がありそこに入ると資料が展示してあります。さらに進むとダム最上部にあがることができます。

また付近にはダムの水圧を体験できる機械がおいてあり

誰でも自由に使用することができるんだとか ^o^

 

 

 

 

 

 

滝沢ダム(たきざわダム)は埼玉県秩父市、

一級河川・荒川水系中津川に建設されたダム。

 

独立行政法人水資源機構が施工を行った多目的ダムで、荒川の治水と東京都・埼玉県への利水を目的に利根川・荒川水系水資源開発基本計画に基づいて計画された荒川上流ダム群の一つ。

 

高さ140.0メートルの重力式コンクリートダムで、

荒川水系では堤高では同じ秩父市にある二瀬ダムより流域面積は小さく

、浦山ダムより堤高は低いものの、ダムの規模としては埼玉県内最大です。

ダム建設に対する反対運動で事業が長期化したダムとしても知られています。2008年(平成20年)に竣工したが、試験湛水中から複数発生していた地すべりが沈静化しなかったため対策工事が施され、

2011年3月に建設事業を完了、2011年6月18日に湖名碑の除幕式と建設事業完了報告会が行われました。ダムによって形成された人造湖は、一般公募によって奥秩父もみじ湖(おくちちぶもみじこ)と命名されました。秩父多摩甲斐国立公園に含まれています。

 

 

 

 

 

 

 

二瀬ダム(ふたせダム)は埼玉県秩父市、一級河川・荒川の本流最上流部に建設されたダム。

国土交通省関東地方整備局が管理する国土交通省直轄ダムで、荒川水系では初となる多目的ダムです。高さ95.0mの重力式アーチダム。荒川の治水と埼玉県北西部の既得農地に対する農業用水補給および県営の水力発電が目的です。

 

浦山ダム(浦山川)や滝沢ダム(中津川)と共に荒川上流ダム群を形成しています。
ダムによって形成された人造湖は、秩父宮妃によって秩父湖(ちちぶこ)と命名されました。秩父多摩甲斐国立公園に指定されています。

ダム巡りの記念として、「ダムカード」なるものを入手★

清々しい空気をたくさん吸って目の保養にもなりました!

癒しとして「ダムスポット」,かなりおすすめですので、みなさんも是非訪れてみてくださいね^^

写真は管理事務所にいったら貰える「「ダムカード」です!コレクターにはたまらない代物ですね♪

来週のおでかけブログもお楽しみに!

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